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2002年〜2003年初頭にかけて放送されたテレビ番組「仮面ライダー龍騎(東映)」。龍騎に登場した13人のライダーは、専用のカードデッキで変身し、それぞれ固有のモンスターと契約、彼らの助力を得て闘いに挑む。正義のためではなく自分の願いを叶えるため、最後の一人になるまでバトルロイヤルを繰り広げた。
こうした中、ネット上では、夢を取り戻すべく商品化されなかったライダーたちを自作する人々が現れる。その方たちに触発され、工作音痴の私も挑戦を開始。ついに勢揃いしたオレ流13ライダー、その勇姿?をご覧ください。 |
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●R&M1 龍騎
●R&M5 ナイトサバイブ |
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砕かれた夢のかけらが集まって、奇跡が起こる。 R&Mシリーズに先駆け、ライダーの主力玩具として発売されていたバンダイ「装着変身シリーズ」。龍騎以降はごく一部の例外を除いて休止状態にあったが、根強い支持を受けて2004年6月に見事復活を果たした。シリーズ復活第一弾のファイズとカイザに続き、第二弾として龍騎とシザースが発売。R&Mですら発売されなかった龍騎ライダーの一人・シザースが、放映終了後約1年半のブランクを経て、ついにR&Mと同サイズの可動フィギュアとして商品化されたのである。しかも、現時点でナイト、ライアの発売も決定。売行き次第で残りのライダーたちの商品化も夢ではないという。 こんな素晴らしいことが現実のものになった以上、休止状態のこのページでも取り上げない訳にはいかない。今後の期待を込めて、R&Mと新生・装着変身とを比較してみた。
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