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龍型モンスター・ドラグレッダーと契約する主人公・龍騎。ジャーナリスト見習いの若者だが、偶然カードデッキを拾ったことでミラーワールドの存在を知り、モンスターから人々を守るためにライダーとなった。ライダー同士の戦いを不毛と感じてこれを止めようと行動。龍騎のバカ正直な姿は他のライダーへ微妙な影響を与えるが、モンスターに襲われた少女を守る戦いで致命傷を負い、最後のバトルを待たずに息を引き取った。 栄えある「R&Mシリーズ」第1弾(ナイトと同時発売)。前作「クウガ」「アギト」のメイン商品であった「装着変身シリーズ」と同サイズではあるが、より遊び勝手を重視し、簡便で安価な製品として企画されたものと思われる。発売当初、一瞬にして店頭から姿を消したことが記憶に新しい。 ● ボックス入り可動式フィギュア、対象年齢/3歳以上 ● 龍騎/全高約13センチ。ドラグレッダー/全長約53センチ ● 付属品/ドラグバイザー、アドベントカード×3 ● 2002年3月発売(定価3000円) ● 販売/バンダイ
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●左/全身像。最初にこのデザインを見たときの印象は「なんじゃコリャ」。それが今では違和感全くなし。むしろカッコイイとすら思っちゃう。ヒトは慣れるもんだ。
●右上/頭部。R&Mオリジナルの龍騎ヘッドの目は、オバQのような縦目でお間抜けな感じなので、頭部を丸ごと食玩「DX仮面ライダー龍騎(バンダイ製:300円)」のものへ変更。大きさも丁度よし。集光シールで目が光るのもポイント高い。定番のお手軽改造ですな。実物の頭部はもっと丸っこくて猪首なのだが、これはこれで良しとした。
●右下/龍騎のカードリーダー「ドラグバイザー」。初見のときはガオシルバーの変身グッズにしか見えなかったものだが。R&Mのバイザーにはグリップが付いていないので、前述の食玩からの移植を試行。しかし、食玩のパーツは塗料が上手くのらず、塗っても塗っても塗膜がパリリと剥がれてしまうため断念。結局コレクタブルフィギュア(バンプレスト製:ゲーム景品)から手首ごと移植した。 |
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●無双龍ドラグレッダー/各体節はボールジョイントでつながっているため、グリグリウネウネ動く。頭、脚部、尾は武具を兼ねており、取り外して龍騎に装備可能。個体差なのかもしれないが、アタマが固くて外れづらい、足とシッポがポロポロ落ちるという障害あり。体表の黒い模様がシールになっているのが残念極まる。さんざ言われていることだがヤスッポインダヨー。 |
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●武装。左上段/基本武器・ドラグセイバー。いわゆるだんびら。ドラグレッダーの尾。左下段/飛び道具・ドラグクロー。龍騎がこれを前に突き出すと、ドラグレッダーが火炎を吐き出して敵を焼く。口の開閉ギミック付き。右/盾・ドラグシールド。2枚まで装備可能。このように肩口のジペッドスリッドに装備できるほか、手持ちにすることもできる。この写真は「この音楽で君もアドベント!」のチラシのポーズを真似てみた。 |
| ●ファイナルベント「ドラゴンライダーキック」。空中へジャンプ、キックの体勢をとった龍騎に向かって、ドラグレッダーが後方から炎を浴びせ、加速した龍騎がそのまま敵へ蹴り込むという派手な技。この写真は、ドラグレッダーの前足と龍騎の肩のジペットスリッドを結合させ、空中に浮いているように見せかけようとして失敗したところ。 |
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●ナンチャッテ劇中シーン再現。龍騎は消極的なヤツだったので、ライダーとの絡みではいつも「うわー」ってヤラレてばかりだった気がする。だもんで、対ライダーのシーンでカッコイイとこってあんまりないかも。左/初めて真剣に戦った相手・王蛇と。右/劇場版より黒いライダー・リュウガとの一騎打ち。最後まで本気でタマの取り合いをしたのって、実はリュウガだけなんだよねえ。 |