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もう一人の主人公・仮面ライダーナイト。13人中で一番最初にライダーになった男。蝙蝠型モンスター・ダークウィングに襲われて意識不明となった恋人を救うため、やむなく当のダークウィングと契約を結ぶという苦渋の選択をして修羅の道へ。表面上は冷血漢を装うが、非情に成り切れずに窮地に陥ることもしばしば。恋人への想いを胸にバトルを戦い抜き、ついに最後のライダーとなって願いを果たすが、自身もまた力尽きて果てた。 「R&Mシリーズ」としては龍騎と同時発売。パッケージ裏の商品写真と実物とで仕様やボディカラーが大きく違うことが(悪い意味で)話題になった商品。 ● ボックス入り可動式フィギュア、対象年齢/3歳以上 ● ナイト/全高約13センチ。ダークウィング/翼長約25センチ ● 付属品/ダークバイザー、バイザーホルダー、マント、アドベントカード×3 ● 2002年3月発売(定価2500円) ● 販売/バンダイ
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●左/全身像。劇中のナイトのボディカラーは青というより濃紺系のシブイ色なのだが、商品は鮮やかなブルー。なぜだろう。
●右上/頭部。ロビンマスクではない。龍騎と同じく食玩「DX仮面ライダー龍騎(バンダイ製:300円)」のものを移植している。食玩版の頭部は集光シールにより目が光るので、TVCMで印象的だったマスクの中から眼光がのぞくシーンが再現可能。しかしこの眼光、TV本編中でさっぱり光らず、CMだけの設定なのかと疑うほどであったが、最終回・最後の最後の最も大事なシーンでついに光る。あわや丸大ハム限定バージョンで終わってしまうかと危惧していたので、とても嬉しい。
●右下/ナイトのカードリーダーは剣型の「ダークバイザー」。専用のホルダー付属。R&Mのバイザーは塗装を大幅に省略していたので、適当にペイントを追加している。 |
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●闇の翼ダークウィング/両翼に各3箇所の可動部があるため、バサバサする動きが再現できる。尻尾が長く足が短いデザインなので、飾るときに困りもの。このように地べたを這うように安置しておくしかない。それより問題は足の裏。パッケージの裏写真はカッコいいカギ爪になっているのに、商品はみじめな偏平足。そりゃないぜ、とっつぁん。 |
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●武装。左/ダークウィングの尾を模した短槍・ウイングランサー。劇中のものに比して柄が短くて残念。ダークバイザーとの二刀流で構えてみた。右/ダークウィングを背負ったところ。背後霊状態でひょっこり顔をのぞかせているダークウィングがもの悲しい。この体勢で飛んだりする。劇中ではダークウィングの翼がマント状に変化、ガードベント(マントの中に隠れて防御)やファイナルベント(マントにくるまれて人間ドリルになって突撃)などのときに使用された。商品にもマント状態を表現したパーツが同梱されているが、個人的に好きじゃないので写真未掲載。 |
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●ナンチャッテ劇中シーン再現。龍騎と異なり、ナイトは(一応)その気でライダーになった男なので他のライダーとの絡みが多かった。もっとも番組後半は、いつもオーディンにシバかれていたような気がするが。上段左/龍騎と鍔迫り合いするナイト。オープニング風…だが、武器が間違ってるかもしれない(もう忘れた)。上段右/対ライア戦。コピーベントで自分の武器を模倣されてたじろぐナイト。下段左/対ガイ戦。追い詰めるが、非情に成れず止めを刺せない…。下段右/対シザース戦。形勢逆転を狙ってファイナルベントを装填しようとするところ。 |