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「13番目」を名乗る仮面ライダーオーディン。不死鳥のモンスター・ゴルトフェニックスと契約を結ぶ。戦闘力、所有カード数、契約モンスターの能力など、すべてにおいて他のライダーを凌駕する別格の存在。ライダーバトルの主宰者・神崎士郎に従って行動していたが、その正体は士郎の代わり、自らの意思を持たないクグツであった。最終回において最後に残ったナイトと対峙、圧倒的な力の差で追い詰めるが、本体である士郎の戦意喪失により、粒子化して消え去った。 R&Mシリーズ正規商品。本編でのオーディンの露出度を勘案すれば、よく製品化してくれたものだと思う。後発アイテムながら初心に帰ったようなプレイバリューを持っている良品。 ● ボックス入り可動式フィギュア、対象年齢/3歳以上 ● オーディン/全高約13センチ ● 付属品/ゴルトバイザー、アドベントカード×3 ● 2002年10月発売(定価2500円) ● 販売/バンダイ |
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●左/全身像(既製品のままで何も改造せず)。気になるのは簡略化しすぎた腕アーマーの形状。他のライダーと異なる存在であることを示すデザイン上のポイントの一つなだけに残念。
●右上段/頭部アップ。よく言われているが、何だかツブれた顔で造形されている。カッコ悪いのでコレクタブルフィギュアの頭部と差し替えようとしたのだが、ベンジンに漬けても丁度いい大きさまで縮まなかったため断念。
●右下段/オーディンの召喚機、杖型のゴルトバイザー。劇中の設定では翼のオープン機能があるようなのだが、トイでは当然オミット。少し寂しいね。 |
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●左/ゴルトセイバー。ゴルトフェニックスの翼(の一部)を模した剣。最大2振りまで召喚可能。
●右/ゴルトフェニックスの背中と尾を模した盾、ゴルトシールド。劇中では一度だけ召喚されたが、龍騎にスチールされ、オーディンがスチールし直すという意味不明なシーンの小道具としてしか使われなかった。見た目はカッコイイのになあ。 |
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●ゴルトフェニックス/劇中ではたった一度きり、それもほんの数秒しか登場しなかったというある意味伝説のモンスター。トイのほうは中々よくできている。首に2箇所、翼に6箇所、足に2箇所の可動部があり、さまざまなポーズをとらせることが可能。ライダーの背中に背負わせることもできるが、ダークウィングと異なり首を胴体に収納できるため、悲しき背後霊状態になることはない。武器も3つ付いており、プレイバリューはかなり高め。 |
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●ナンチャッテ劇中シーン再現/オーディンの得意技といえば瞬間移動攻撃。ヒトサマの後ろからコヅきまくるイヤな奴なのだ。
●左/「金色の羽根はとにかく後ろを殴れ!!」のシーン。タイムベントと瞬間移動で翻弄するオーディンに、龍騎が一矢報いる名場面。
●右/彼にもっともコヅかれていた人はナイト。サバイブになっても状況は好転せず、とにかくコヅかれっぱなし。 |