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レイヨウ型モンスター・ギガゼールを筆頭とするゼール軍団多数と契約を結ぶ異色ライダー。一攫千金を狙い、他のライダーへ自分を高く売りつけようとする。フリーターをしているが、実は大企業の社長子息。勘当され貧乏暮らしを強いられたためバトルに参加。しかし、突然父親が死亡、遺言により後継者に指名される。金も地位も女も手に入れ、バトルを続ける意義を失ってしまうが、途中で降りることは許されない。バトルを辞めるためにバトルを続けるという皮肉な運命の末、他のライダーにカードデッキを破壊され、ミラーワールドから出られないまま消失。「…俺は幸せになりたかっただけなのに…」が、最後の言葉だった。 壮絶な最後で強烈な印象を残したインペラー。番組後半からの登場では、バンダイがR&M化してくれるはずもない。ベルデ同様、コレクタブルフィギュアの発売を待って改造に着手しますた。 ● 素体/R&M仮面ライダーブランク体(バンダイ:定価1500円) ● 部材/仮面ライダー龍騎コレクタブルソフビフィギュア3(バンプレスト社のソフビ人形:ゲーム景品のため定価なし)、RH仮面ライダーインペラー(バンダイ社のソフビ人形:定価700円) ● 制作時間/2週間程度(作業時間=日に1〜3時間。ただし、ベルデ制作と同時進行) |
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●素体/今回はブランク体を使用。●部材/コレクタブルフィギュアからの流用は、頭部、胸部、肩部、手首、デッキ模様。右ひざのカードリーダーは、なぜかRHソフビのものよりコレクタブルのものの方が大きめなので、バランスを考えてここだけRHソフビから流用した。ベンジン漬けしたのは頭部、胸部、手首。いずれも二日程度の漬けでピタリな大きさに縮んだ。 |
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| ●頭部/ベルデと同じく、胸部アーマーが襟の立ったデザインのため、元のブランク首のままでは短すぎる。顔面を細長く削りこんで首の長さを延長。 ●胸部アーマー/金の文様が美しい。ベンジン漬けが巧くいき、丁度いい大きさになってくれた。副作用として素体側を大きく削らなければならなかったが。 ●カードリーダー/膝当て型のカードリーダー「ガゼルバイザー」。作り方は、@ブランク体のカードリーダー「ライドバイザー」を削り、二周り程度小さくする。A小さくしたライドバイザーをソフビから切り取ったガザルバイザーの裏に瞬間接着。Bライドバイザーのダボを膝のジベットスリッドへはめ込む。という簡単工作。 ●手首・カードデッキ模様/コレクタブルから流用。 |
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ギガゼール。第3〜4話にやられ役として初登場、それっきりかと思いきや番組後半にインペラーの契約モンスターとして再登場。同類にメガゼール、オメガゼール、ネガゼール、マガゼールがいる(体色や角の形状などがそれぞれ異なる)。ギガゼールは正規商品としてソフビが発売されているので、珍しくモンスターもつくってみた。 ● 素体/R&M仮面ライダーブランク体(バンダイ:定価1500円)、装着変身仮面ライダーG3(バンダイ:定価2980円) ● 部材/ミラーモンスターシリーズ4ギガゼール(バンダイ社のソフビ人形:定価700円) ● 制作時間/2カ月程度(作業時間=日に0〜2時間) |
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●素体/ファムを作ったときに余った廃材を利用。胸部はブランク体、腰部は装着変身のものをベースにしている。手足は形状が微妙で、素体にかぶせるにはかなり小さめなため、関節部分は市販のボールジョイントを採用。部署に合わせて適当に選んだジョイントをエポパテで埋め込んでいる。ジョイントの埋め込み位置をあまり考えずに工作したため、結果としてナニヤラ変な体型になってしまったようだ。腕長すぎるし。●部材/当然MMソフビから。MMソフビはRHライダーと同サイズなので、R&Mと並べるにはチトデカイ。材質的な問題なのかベンジン縮小法も効かない。モンスターだからオーバースケールでもいいやと開き直ってみたぞ、と。 |
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| ●頭部/芯はブランク体の頭部を削ったもの。その上にソフビ頭部をかぶせているのだが、ソフビの頭部側面の襟足が刈上のように切れ上がっているため、その部分だけ芯が丸見えになってしまう。対策として、顔面をすべて削り落としたうえでエポパテで整地、首を延長している。 ●下腕とセイバー/下腕とセイバーが一体成型だったので、いったん切り離したのち、端財のプラ棒などを利用して付け直した(一応申し訳程度に可動する)。セイバーの裏と下腕側のセイバー跡地の空洞は、ファムの背中同様エポパテで埋め戻している。 |
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●ファイナルベント/ゼール軍団を敵に殺到させ、相手がフラフラになったところへ、顔面めがけて飛び膝蹴り。「ドライブディバイダー」という。特段ファイナルベントでなくとも出来そうな技なんだが。R&M素体の構造上、膝は90度程度までしか曲がらないし、フトモモも水平以上はあがらない。したがって、カッコよく膝蹴りのポーズを決められないのがチト残念。 |
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| ●左/「スピンベント」で装備する打撃系武器・ガゼルスタッブ。見てのとおりソフビのギガゼール頭部を切り出しただけのもの。しかも持ち手すら付けておらず、手甲に両面テープで貼っているだけという究極の手抜きで制作。このためだけにギガゼールソフビをもう一体犠牲にした。 ●右/ベルデに続きナンチャッテ劇中シーン再現。タイガに裏切られ不意打ちを受けるインペラーの巻(のつもり)。 |