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 「仮面ライダー龍騎」に登場する13人のライダーの一人、仮面ライダーライア。エイ型のモンスター・エビルダイバーと契約を結ぶ。親友の意思を継ぎ、ライダー同士の戦いを止めるべく行動するが、バトルの最中に龍騎をかばって絶命。ガイ同様、バンダイのトイシリーズ「R&M」として発売されなかったので、改造シリーズ第2弾として挑戦してみますた。

● 素体/R&M仮面ライダー龍騎ブランク体(バンダイ:定価1500円)
● 部材/ツインヒーロー2(ユタカ社のミニソフビ人形:定価680円)、RH仮面ライダーライア(バンダイ社のソフビ人形:定価700円)
● 制作時間/7日程度(作業時間=日に2〜4時間)

全身像(正面)/制作方法はガイと同じ。ミニソフビから切り取ったパーツは、頭部、肩アーマー、胸部アーマー、上腕アーマーなど。胸部アーマーがガイより更に小さめなので、R&Mをかなり削り込んでやる必要あり。全身像(背面)/もっとも悩んだのが弁髪。ミニソフビの弁髪は背中と一体成型されているため、風になびく様子を再現できない。こだわって別パーツ化しようとも考えたが、自分の力量と相談して断念。ムゴイ仕上がりになりそうだったので…。

肩アーマー/ガイ同様、ソフビから削り取ったアーマーをかぶせているだけ。RHの肩アーマーも試したが、ちょっと大きすぎるかな?と思ったのでミニソフビのものを採用。好みの問題とも思う。上腕アーマー/R&M側のジベットスリッドと側面ラインの一部を削り落としてから、ジベットスリッドごと切り取ったミニソフビの上腕アーマーを接着。カードリーダー/ライアのカードリーダーはエイ型のエビルバイザー。ミニソフビのものは翼?を割愛した大層貧弱なものだったので(まるで海老バイザー)RHのものを流用。方法はいたって簡単で、@ミニソフビからコブシごと海老バイザーを削り取る。ARHのバイザーは中空になっているので、その穴に海老バイザーを押し込む。Bミニソフビのコブシに適当な軸をつけてR&Mの手首と連結。バックル/ミニソフビのバックルを薄く削り取って適当に貼り付ける。このへんもガイと同じ。

プレイバリュー/  正規商品「R&M仮面ライダー王蛇」に付属しているエビルダイバーと絡ませてみる。エビダバもメタルゲラスと同様に王蛇と再契約しているので、王蛇セットの一員としてトイ化されているのだ。上/ライアのファイナルベント「ハイドベノン」の図。背にライアを乗せたエビダバが低空飛行で敵に突っ込む特攻技である。エビダバの背にはライダーの足を固定する装置がないので非常に乗せづらい。といっても、ゲラスの肩に乗せるよりは楽なのだが。

上段/エビルダイバーの尾を模したムチ?、エビルウィップ。ライアのオリジナル装備であるが、使い勝手が悪いのか劇中ではあまり使用していなかった気がする。節に可動箇所がまったくないので、ムチらしい動きを再現できないのがチト残念。下段/ライアの戦法の特徴は、特殊カード「コピーベント」により他のライダーの装備を複写し、自分のものとして使用できるところ。正規商品から借用し、ライアが劇中でみせたコピーベントによる武装を再現してみた。左より、龍騎のストライクベント、ナイトのソードベント、龍騎のソードベント。


追記/  バンプレストより発売されたゲーム景品「コレクタブルフィギュア」の第2弾として登場したライアのバイザーは、ミニソフビやRHのものと比してモノホンに近い形状をした逸品。コイツを活用しない手はないので、ライア入手に伴い小改造を実施。なお、写真左がRH、右がコレクタブル(ただし、コレクタブルはベンジン縮小のうえ塗装済)。全然コレクタブルのほうがカッコイイ。ついでにデッキ模様もミニソフビからコレクタブルのものへ変更しますた。

新・全身像/従前のものと比べると格段にバランスが改善された(ような気がする)。ホントは頭部もコレクタブルのものと交換しようかと思ったけどヤメタ。メンドくさかったので。バイザー(アップ)/コレクタブルの塗装色はケバケバしいピンクだったので、手足と同じカラーでリペイント。人形に対してすこーしバイザーがデカイ気もするが、オレ的には許容範囲。むしろかえってハッタリが効いていて好きだ。


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