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メカデザイナー・カトキハジメのプロデュースによるアクションフィギュアシリ−ズ「ガンダム・フィックス・フィギュレーション」より、第5弾「FAZZ(ファッツ)」を紹介。TVシリーズ「機動戦士ZZガンダム」最終回に登場した「フルアーマーダブルゼータガンダム」に先駆けて製造された試作機という設定(TV未登場)。商品は、量産型?ZZガンダムの素体に各部アーマーパーツを装着する着せ替え人形式フィギュア。その割には広めのアクション範囲を誇る良品である。 ● ボックス入り可動式フィギュア ● 全高約10センチ ● 付属品/手首×3、火器×2、各部強化パーツ ● 2001年11月29日発売(定価3600円) ● 販売/バンダイ |
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●左/全身像。このゴツさ。装甲を装着させるだけでも一苦労。一度組み立てたら二度とバラしたくない気にさせる。それだけ凝っているともいえる。デカール等は、これまでの商品より大人しめか。 なお、商品には、デカール等の認識番号が「04」「05」「06」の3種類あり。 |
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●上段左/背中のバックパック。左右ブロック及びキャノンが可動。ノズルがいい感じ。●上段右/ダブルビームライフル。右腕アーマーに装着する。砲身が回転。後ろの敵も撃てる、のか?
●下段/ハイパー・メガ・キャノン。まさにジャイアンツ。この商品の最大のウリでしょう。バックパックに装着し、グリップを展開して右手に持たせることができる。砲身の根元に2カ所の可動部位があり、意外によく動く。かなり重いため、透明の砲身支え台がオマケで付いている。 |
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| ●今回のFIXの最大の特徴。それは、着せ替えフィギュアのくせに、可動範囲(特にマタ)の自由度が高いこと。さすがに右のフル装甲時は少林寺木人拳になってしまうが、左の素体時(アーマーをすべて外した状態)では片ヒザをつくポーズが可能になっている。先行商品のフルアーマーガンダム等より確実に改善されていて、好感度高い。 |