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 傑作アクションフィギュアシリーズ「可動戦士」の第4弾・ジム。ジオン公国軍のモビルスーツに対抗すべく開発された連邦軍の量産機であり、劇中ではその他大勢やられ役的な位置付けながら、本商品のクオリティは高い。

● ボックス入り可動式フィギュア
● 1/144スケール(全高約13センチ)
● 付属品/手首×4種、シールド、火器×2、ビームサーベル、ファンファン(ホバークラフト式戦闘機)
● 2000年10月発売(定価 4500円)
● 販売/バンダイ

●左/ハイパーバズーガ。劇中では使っていなかったような気がするが…。ガンダムに貸し、「最終回仕様のダブルバズーガガンダム」を再現したい人向けのオマケだろうか?


●上段&右/ジム唯一の火器にして最大の武器・ビームスプレーガン。シールドはこのように背中に付けることが可能。●下段/ビームサーベル。腕の可動範囲が広いため、背中のランドセルから突き出しているサーベルの柄を掴むことができる。普通、出来そうでできないこと。驚嘆すべし。

全身像・正面図&背面図。もともと劇中でガンダムの廉価版という位置付けだが、本商品も先行商品・ガンダムから関節各部や一部金型を流用している(と思う)。基礎としたガンダムの完成度が高かっただけに、スタイルやアクションは申し分ない。

●オマケ/付属品のホバークラフト式戦闘機・ファンファン(同スケール)。量産ザク付属のドップ同様、オマケだが納得の仕上がり。連邦軍のマーク型の台座も凝っているが、本体も透明キャノピーや回転ローター等こだわった姿勢がにじみでている。このデキなら、ウッディ大尉も草葉の陰で大喜びに違いない。


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