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TVアニメ「機動戦士ガンダム」に登場し、オトコノコたちをクルクルパーにさせた未来兵器・モビルスーツ(ロボット)。その勇姿を劇中のイメージそのままにアクションフィギュア化しようというトイが本商品「可動戦士」である。そのうち、第3弾として登場したジオン公国軍MS「量産型ザク」を紹介。 ● ボックス入り可動式フィギュア ● 1/144スケール(全高約13センチ) ● 付属品/手首×4種、シールド、ヒートホーク、ザクマシンガン、ザクバズーガ、ドップ(戦闘機) ● 2000年3月発売(定価 4500円) ● 販売/バンダイ
●左/全身像。まるまるっとしたボディラインが、安彦良和氏(アニメの作画監督)の描くザクさしさを醸し出す。 |
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●上段/ザクの代表的な武器・ザクマシンガン。腕の付け根の可動範囲が広く、かつ手首が4種類もあるため、銃火器の構えもサマになる。また、右肩のシールドは、角度を自由に調整できる取り付け方法を採用。●下段左/ザクバズーガ。スコープが回転するため、モノアイから覗き込む(ツモリの)ポーズを再現可能。●下段右/接近戦用武器・ヒートホーク。腰のスカート横にも装着可能。スカートは軟質材で、股の可動を邪魔しない。そのおかげで、脚部はかつてない大胆な動きを楽しむことができる。 |
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●右/正面坐像。秀逸なフォルムだけでなく、商品名に恥じない無限の可動範囲を誇る本商品のプレイバリューは広い。1/144スケールという往時のガンダムプラモデルと同スケールという配慮も心憎いぜ。 なお、説明書に「ザクの主な武器はすべてセット」という一文があるが、クラッカーと脚部ミサイルポッドとマゼラトップの砲塔(←笑)が付いてないじゃん。これらは、ランバ・ラル隊ザクを再現するために必須のアイテムなのにィィ。ひょっとしてランバ・ラル隊仕様の商品を別売する計画でもあったのだろうか? |
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●付属品の戦闘機・ドップ(同スケール)。オマケだが手抜きはない。キャノピーに透明素材を使用しているほか、主翼の折りたたみ、ランディングギア(着陸脚)の格納といったギミックが盛り込まれており、飛行時と着陸時の両方の姿勢を再現できる。 |